暖かい冬に考える未来

はぁふぅ〜くもり
雨が降って12月とは思えない暖かさ!
寒いの嫌いだけど、地球 のために心配しちゃいますノーノー

夏、そして秋の暑さもそうだが、この時期にこんなに暑かったことなどない。
地球が暑すぎる。
昨日の台風並みの風の強さにもびっくりした。
暖かすぎるから冷たい空気との気温差が生じて風が強くなるのだ。

そんなところへ、船井幸雄.COM「2012 地球大異変」という記事を見つけてしまった。

2012地球大異変―科学が予言する文明の終焉 船井さんの所にNHKから送られてきたのだそうです。
 本を読まなくとも、上のリンクの記事を読むだけでも
 なんだかぎょっとします。
 オカルト的だけでなく、科学的な分野からも
 地球の危機を指摘されている本です。

 来年からもっと、地球のためにできることを
 しっかり考えて実践していきたいと思う。

2012地球大異変―科学が予言する文明の終焉
ローレンス E.ジョセフ, 東郷 えりか

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「ホ・オポノポノ」の衝撃!

予報通り雨になるのかな? 曇ってはきたみたい。
12/22、午後2:22の祈りについていろいろネットを見ていると、
「Ho`oponopono ホ・オポノポノ」という
ハワイの癒しのプロセスに出会った。


詳しいお話はぜひ上のリンクの記事をクリックして読んでいただきたいのですが、これに出会ったというのは先日の私の問いかけに対する答えなのです。

やはり、答えの顕れるスピードは増しています。
また、今日という12/22、午後2:22の祈りの後だったからかもしれません。

 現状は私が作り出しているのです。

「嫌な現実」も自分が作り出している。(嫌だと感じているのは自分)
ホ・オポノポノの癒しによると、「嫌な現実」を改善したければ、外に働きかけるのではなく、嫌だと感じている自分を癒させばいいのだそうです。
今までも同じような内容はたくさん聞いてきたのですが、
なぜかこれはスーッと私の中に入ってきました。
数年ぶりの目からウロコでした。

さて、ホ・オポノポノというハワイの癒しのプロセスを使って、
ハワイの世界一風変わりなセラピスト、イハレアカラ・ヒュー・レン博士が行ったこととはどんなことでしょう?

 「ごめんなさい(I'm sorry)」
 「大切だよ(I love you)」


を何度も言い続けていただけなんだそうです。

自分の中だけのことで、他人には何も迷惑をかけることはないので、やってみる価値はあります。他人に働きかけるのでもなく、人生が変わるのならこれはとても凄いことです。
先ほどの記事の筆者は、嫌なメールを受け取った時に、ホ・オポノポノを試しました。ただ「ごめんなさい」と「大切だよ」を声に出さずに言い続けたら、1時間もしないうちにその人から謝罪のメールが来たそうです。

私もすぐに実行してみることにしました。
まず、自分が今嫌だ、または不快に思っていること、人、ものを思い浮かべてみました。すると、自分が憎んでいる人がいかに多いかにびっくりしました。
「癒し」と考えると、過去のことも思い出されました。
隠されていた憎しみにも気づかされました。

これは相当なショックでした。
それぞれひとつひとつに対して、その対象の人、もの、出来事と、その時の自分に「ごめんなさい」「大切に思っているよ」そして「ありがとう」と言っていきました。

自分がいかに不幸で、癒されたかったのかに気づきました。
そして、実は問題はひとつで皆同じ内容なのに、全ての人に八つ当たりをしているのがわかったのです。
嫌なことが、すうっとまとまって、私の中に入っていき、消えました。

いつもは土曜日のバイトがすごく嫌なのに、
今日は「ホ・オポノポノ」がどのように働いたのか、楽しみになりました。
それだけでも、効果大なのです日の出

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世界と自分の関係性

関係性で世界は紡ぎ出されてゆく。
自分で把握しているつもりの人生でも、
見いだされた関係性によって、流れが変わってゆく。

世界は、自分の知らないところで大きな力によって脈々と流れているのに、
自分のまわりだけを見て、あがく必要はない。

私は、大海の一枚の葉っぱなのだ。
流れに乗って、広い海に出ようではないか。

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まいった・・・

まったく同じことが繰り返される。
いつまでたっても、同じ悩みから解放されない。

そんなときに

「自分の人生は何もかも自分が引き寄せている」

という言葉を見つけました。

なんか、もやもやとした知恵の輪が解けそうな感じです。

現状が「いやだなぁ」というのは自分が引き寄せている・・・。

ちょっと考えてみる余地がありそうです。

それとも、ふっ とわかる時が来るのでしょうか?

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being glad game---よかった探し

少女パレアナ
「よかった探し」という言葉をおぼえている人はいますか?

 “どんな状況においても喜びを見いだすゲーム”

アニメ「世界名作劇場」の「愛少女ポリアンナ物語」で、
主人公ポリアンナが、牧師である父親から教わった「人生を生きてゆくすべ」です。原作「少女パレアナ」のほうでは「being glad game=喜びのゲーム」となっていますが、
私は「よかった探し」のネーミングが好きで使っています。

わかりやすく言ったらプラス思考。
しかし「ポリアンナ効果」「ポリアンナ症候群」という心理学用語では、
「現状に甘んじて、向上しようとする意欲を持たない」というような、
マイナスの意味で使われているようです。

このアニメが放映されていた当時、私は辛い状況下にあり、「よかった探し」をして逆境に立ち向かう幼いポリアンナに強く支えられました。
その後、ベストセラーとなった五木寛之さんの『生きるヒント』の中にも、
「よろこび上手」という表現で、日々のどうでもいいようなつつましい喜びを毎日手帳に書くことで「よろこび上手」になると人生が生きやすいというような「よかった探し」に似たようなことが書いてありました。
こちらは大人向けのノウハウもので、たとえば何もよろこびが見いだせない日でも「ネクタイが一発で結べた」など、ささいな事を見つけ出し書くわけです。そのうち、普段の生活でもよろこびを見つけ出すことが当たり前になり、「よろこび上手」になるというわけです。

ポジティブシンキングよりゲーム感覚で楽しめるので、
気軽にやってみてはいかがですか?

少女パレアナ

 アニメより大人でおもしろい!
 結構笑えます。
少女パレアナ
エレナ・ポーター, 村岡 花子

パレアナの青春 (角川文庫)  続きが気になった人はこちらもどうぞ
エレナ・ホグマン ポーター, 村岡 花子

生きるヒント―La Clef de vivre
 これは1〜5までをまとめたもの。
 別々に買うと古本屋でかなり安く手に入ります。
 ブログ記載の内容は1巻目にのってます。
生きるヒント―La Clef de vivre
五木 寛之

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行き違いの話にうんざり

人の話というのは、あくまでも主観的なものであるということを
ちゃんとわきまえて聞かなければならない。

朝焼け

話に尾ひれがつき、ぎらぎらと鬱陶しいものになっても、
本質は○か×か簡潔なものである。

もうだまされない。

もう、何度目か。

朝焼けその後

やがて、明るみになる時が来るだろう。

正しい判断を、自分の心の眼で観るべきなのだ。

古本

素敵な本を見つけてきました。
小さいながらも、あたたかい気持ちになれた。

捨てられるものも、どこかでは必要とされ拾われてゆく。
なぜなら、地球が回っているからなのだ。

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怒りの雪だるま

いらだたしいことの方が 伝えやすい。

腹立たしいことの方が 吐き出したい。

しかし、吐き出した自分は軽くなるが、

拾った人は迷惑だ。

そのひともまた吐き出して、

いつの間にか自分に戻ってくる。

その時は雪だるまのようになって・・・・。



こんな簡単なことがわかっているのに、
日々に緑や空気や地球の愛が足りない生活をしていると、
身近な世界に毒を巻き散らかしたくなるのだ。

今日も危うく雪だるまの大量発生のもとになる行いがされようとしていたが、
暖かい言葉で緩和された。
心に縁側を。くつろげる時間を。人生はゆったりとねケーキ

雪だるまの発生は抑えられた。

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新しい知識

らせんについて、新しい情報があるのだ。

宇宙のこと、5次元のこと。ここまでわかってきたらしい。

ハーバード大学の美人物理学者、リサ・ランドール博士の言葉をきいてから、
わくわくしている。

NHKでの放映をYouTubeでみつけたので載せておきます。
番組を分割してあり、10分づつ、Part.5 までありますので、ご覧下さい。
Part.1 が終わったら同系の動画が下に並びますので、その中から続きをどうぞ。

リサ・ランドール 異次元への招待 Part.1
↓動画はYouTubeより。iframe対応の環境でのみご覧になれます。


ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
 ←こちらが話題のベストセラー
  科学書としては異例の売れ行きらしい。
  難しいそうだが、ぜひ読んでみたいと思う。

  これを読んだら、また私なりの解釈で
  らせんのこと、書いてみたいと思います。
ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
リサ・ランドール, 塩原 通緒

リサ・ランドール異次元は存在する (NHK未来への提言)
 ←NHK「未来への提言」のテキストブック。
  宇宙飛行士・若田光一さんが、ランドール博士に
  インタビューする形で気軽に読めます。
リサ・ランドール異次元は存在する (NHK未来への提言)
リサ・ランドール, 若田 光一

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これからの世界。考えたいこと。

今年の夏の暑さに、毎日のように地球温暖化について考えた。

温暖化に着目していると、とある情報が思い出される。
2012年12月22日という日についてだ。
マヤ、アステカ、インカ、ホピなどの暦は、みな、この日で終っており、
この日前後で世界が変わる(ある意味“終わる”)と予言されているのだそうだ。
この日については、いろいろな情報と憶測が飛び交っているが、
今の地球の状態を見ていると、そんなオカルトチックな情報も、
年を追うごとに信じられるような気がしてくる。

 詳しいことは、ネットで検索すると出てくるので、
 気になる人は調べてみてください。
 情報はその人に必要なレベルでもたらされますので、
 あえてリンクは貼りません。

2012年というと後5年しかない。
実際、科学的、予言、チャネリング、いろんな分野から、地球の行く末は危ぶまれている。
今年の夏は、天の川を観ながら、彗星探索家の木内鶴彦さんが言われていた情報を思い出していた。

田んぼの広がる平野で観る満天の星空。
今年のお盆前の頃にはペルセウス座流星群がよく見えた。

生き方は星空が教えてくれる  木内鶴彦さんは、ペルセウス座流星群の母体となる
  スイフト・タットル・キウチ彗星の再発見者。
  この彗星は、地球に再接近する2126年に
  衝突する可能性があり、木内さんは、
  国際会議の時にそのことを強く訴えた。
  現在、その彗星に核爆弾をぶつけ、
  軌道をそらす計画が進行中なのだという。
  
生き方は星空が教えてくれる
木内鶴彦

ところが、その会議の後にヨーロッパの植物学者がやってきて、言ったそうだ。

 「それまで地球はもちません」

その植物学者が言うには、現在、夜も明るいという光害によって地球上の植物がストレスを受けており、2011年頃には植物が一斉に枯れ始めるのだそうだ。
2011年・・・。

それまで、樹はがんばってくれるのだそうだが、光合成をして二酸化炭素を酸素に変えている植物たちが一斉に枯れ始めると、二酸化炭素の量が増え、低地では住めなくなってくるらしい。
実際に、光害によってすでに生態系が乱れてきているそうだ。
星空も、まだ、私の住んでいるあたりではきれいに見えるが、都会ではずいぶん見えなくなってきているようだ。闇の必要性を考える。

植物が枯れると言えば、世界各地で進行している砂漠化のことも心配だ。
以前 NHKのドキュメンタリーで観た、内モンゴルの砂漠化の画像には目が釘付けになった。放牧の民が「湖が消え砂が押し寄せてきた」と言った言葉が印象的だった。

実は木内さんはキョーレツな臨死体験の持ち主で、その時の体験を元に、
現在は地球を未来の子供たちに残そうと活動をされています。
(実際に講演会で何度かお会いしましたが、パワーのある気さくな方です)
今、太陽のエネルギーでゴミの処理が出来る装置を開発されています。

10年以上も前に聞いた木内さんの情報ですが、
地球は以前にも増して破滅に向かっているとしか思えません。
木内さんは臨死体験の時、重なり合う2つの未来を見てこられたそうです。
荒れ果てた大地にガックリと肩を落とし、たたずむ自分と、
それに重なり合うように、うっすらと消えそうな、
孫たちに囲まれて天体望遠鏡で星空を見せている楽しそうな自分・・・。
それが、木内さんの年齢的に2012年頃なのだそうです。

そのうっすらと消えそうな未来を信じて、木内さんは毎日活動をされています。
他にもいろんな方たちが、同じような理由で活動をされています。

不安なニュースが多い中、ヨガやスピリチュアルがブームになったり、
気づき、動き始めている人たちも多くなってきました。
私も、自分の出来る方法で動き出すことにしました。

木内さんからのメッセージです。

「ひとりひとり、この地球上の生命体の世界で役割がある。
 その能力を思い切り引き出して使い切って、最後の時に

 「やったね!」と言って死んでください。

 自分のやる本来の役割をやらなかったということになると、
 その時にもの凄くつまらない思いをします。私も経験者です。」


「やったね!」を目標にする。
(今風に言うなら「自分グッジョブ!」と死ぬ(笑))
なんだか、楽しく生きてゆけそうな気がしませんか?

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生まれ変わりの時に伝えたいこと。

工房らせんのホームページ、ずいぶん長い間リニューアル準備中でした。

それは、今までも何回と書いてきたのですが、フランス暮らしを境に、
私の意識がずいぶん変わってしまったからなのです。
何度もいろんな形でホームページの方向性を考えてきましたが、
なかなかスムーズに形にならず、四苦八苦していました。
ですから、現在の工房らせんのアドレスはほとんどの人におしえていません。

ここ数年は大きな転機なのだと思います。
最近、何かひとつの区切りを感じて、脳のシナプスが手をつなぐように、
私の中のいろいろなものがひとつの形を生成しようとし始めました。
方向性は、すべてを明るみにしなければならない所まで来ています。
今後は、私が密かにライフワークにしていたスピリチュアルなことも
少しづつ書いてゆこうと思います。

スピリチュアルなことの始まりは、きっと、父が民俗学者であったということですが、幼少の頃はファンタジー文学が好きで、妖精物語に傾倒していたということぐらいで、その道の探求が始まったのは若き日の離婚がきっかけです。

私には霊感などはありませんでしたし、ある特定の宗教の信者でもありません。
強いていえば父の影響でアニミズム(すべてのものの中に魂が宿っている)という思想を持ち、植物(特に樹木)と共鳴します。人に色を感じ、絵を描くときは対象物に「なる」事で絵が出来上がっている。(なんといえばいいのでしょう、この感覚は。同化、スライドして別世界があるというようなパラレルワールドっぽい共鳴の仕方なのです。うまく説明できない。)
しかしそんな純粋な感覚も、離婚という現実の出来事により打ち砕かれました。

 私はで在るために自分を殺していました。

 解き放たれて、私は0(ゼロ)になりました。

 私って何だろう・・・。

 これからどう生きたらいいんだろう・・・。

離婚して故郷に帰る途中の本屋で、
まずは心理学の方向から探求の道が始まったのです。

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